ウインドブロッカーに保護シートの糊移りがある場合の対処法

ウインドブロッカーに保護シートの糊移りがある場合の対処法

OPENCAFE GARAGEが販売するしたウインドブロッカーの一部で、パネルに汚れがついているものがあるとの連絡がありました。
原因を調べたところ、ブロッカーを保護するビニールシートについている糊がアクリル板に移ってしまったのが原因だと思われます。
2022年11月に出荷した青色の保護シートに包まれているものに、糊移りが発生している確率が高いと思われます。

苦労して購入された皆様、大変申し訳ありませんでした。

工場には保護シートの素材の変更をお願いしております。(透明の保護シートでは報告ありませんでした)
以下の画像のような汚れ(模様)がある場合は糊移りと思われます。
お手元に届いたブロッカーに乗り移りの現象が見られた場合、以下の手順でクリーニングをお願いいたします。
お手数をおかけしまして申し訳ございません。

クリーニングの手順

用意するもの

ラベルはがしとマイクロファイバータオルをご用意ください。
この2点は普段のお手入れでもよく使用しますので、洗車道具と一緒に揃えておくことをお勧めします。
ラベルはがしは「雷神」がお勧めです。 OPENCAFE GARAGE では「雷神」をアクリルお手入れセットとして愛用しています。
またクリーニングの後に静電防止スプレーを使うと、静電気防止効果が一定期間続き、ホコリの付着がある程度防げますのでおすすめです。

流水で汚れを洗い流す

表面についているホコリや砂などを水で流してください。
アクリルの表面硬度は2H程度(鉛筆の2Hの硬さをイメージしてください)なので、ホコリなどがついたまま少し硬いもので擦ると傷がつきます。(ハードコートクリアのみ表面硬度は7H相当)
アクリルは静電気を帯びやすいので空気中のホコリや小さな砂などが付着しやすく、ホコリ等がついたままタオルなどで汚れを拭くと、表面に傷がつく可能性が飛躍的に高まりますのでご注意ください。

柔らかいタオルなどで優しく水分を拭き取る

汚れがついていない乾いたタオル(マイクロファイバータオルなど)を優しく押し当てて、水分を吸い取ってください。

ブロッカーをクリーニングする

柔らかいタオル(マイクロファイバータオルなど)にラベルはがしスプレーを吹きかけます。

スプレーを吹きかけたタオルで、ブロッカーを優しく拭きます。(力を入れずに表面を撫でるように優しく)
一度に全体を拭くのではなく、拭く場所を何回かに分けて拭いてください。

光に当てながら汚れが落ちていることを確認してください。

パネル全体の糊を綺麗に拭き取ればクリーニングは終了です。
この度はご迷惑をおかけしまして大変申し訳ございませんでした。

以下の記事にアクリル製品のお手入れ方法をまとめておりますので、参考にしてください。

アクリル製品のお手入れについて

 

アクリル製品のお手入れ方法

OPENCAFE GARAGEが販売するウインドブロッカーやウインドディフレクターのパネル部分はアクリルで製作しています。 アクリルは傷つきやすいので、この記事を参考にお手入れしてください。

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