NDロードスター用トランクリッド反射コーションプレート取り付けマニュアル

ND用トランクリッド反射コーションプレート商品説明

NDロードスターは、室内に積載スペースが限られるため、荷物をトランクに積む機会が多くなります。
その結果、夜間のトランク開閉時に安全性を高めたいというニーズが高まります。

そこで生まれたのが、本製品NDロードスター用トランクリッド反射コーションプレートです。
夜間において後方から視認性を高めるための反射プレートで、駐車時に後続車から認識されやすくなります。また、蛍光レッドオレンジの反射シートを採用することによって日中においての被視認性も向上するものとなっています。

※三角表示板の代用とはなりませんので、ご注意ください。

高い反射性

反射板には、3Mのダイヤモンドグレード反射シート(蛍光レッドオレンジ色)を採用。
このシートは3M最高レベルの反射性能を持つ素材で、
後続車のヘッドライトに対して高い(再帰性)反射性能を保持し、100m以上離れた位置からでも視認することが可能となります。

※ここでいう【反射】は、一般的な乱反射タイプや鏡面反射タイプではなく、再帰性反射(光源に光を戻す)を指します。また、当製品にはプリズムレンズ構造の反射シートを使用しています。

商品解説ページ(JAF)

確実な固定方法

トランク側への装着には、3Mのデュアルロックファスナーを使用しています。
これは一般的なマジックテープと比べ、

  • 固定力が高く

  • 耐震動性に優れ

  • 装着・脱着時の音も静か

といった特長があり、確実に固定できる構造です。
(装着脱着時の音で通常のマジックテープとの違いがわかると思います)

3M社 商品説明カタログ

紹介動画

えいでんさんによる本製品の紹介動画です。
装着手順や夜間の反射の様子が動画で確認できます。

ND反射コーションプレートの取付

左右のパーツは、中央のパーツよりやや下になるように装着することを意図してデザインしています。
なお、ソフトトップ車とRFではトランク形状が異なります

ソフトトップ車
RF

センターパーツの取り付け位置

中央パーツはトランク内の凹み部分に装着します。

サイドパーツの装着位置の基準

サイドパーツはトランクの左右凹み部分にあるリベット部分を基準にしてください。

取り付け

正式な装着前に、実際の装着位置をイメージしておくことをおすすめします。また接着面の脱脂を推薦します。
コーションプレートを実際の装着位置に当ててみたり、マスキングテープなどをプレートに貼って仮止めすることで、位置決めがしやすくなります。

装着位置が決まったら、
コーションプレート裏面に取り付けてあるデュアルロックファスナーの透明な保護フィルムを剥がしてください。

デュアルロックファスナーに付いている両面テープは、非常に強力です。
デュアルロックファスナーはコーションプレートから剥がさず
トランク裏面の凹み形状に合わせて位置決めを行いながら、プレートをトランクに貼り付けてください。
その際は、ファスナー部分をプレート上から押さえながら、しっかりと密着させてください。

なお、トランク凹み部分の形状により、
中央パーツ下側のテープが若干浮いたように見える場合があります。
その場合でも、しっかりと押し付けながらトランクに密着させることで、確実に固定できます。

装着完了!